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2014年08月29日

キャンティーンカップでお湯を沸かす

店頭に並んでおります、キャンティーンカップの3点セットですが

これでお湯を沸かす際、何がいいのかな?と調べてみました。

火力などを考えれば、小型のアルコールバーナーやガスバーナーが良いのですが、
今回は安価で持ち運びやすい物で~と考えると、固形燃料のコチラになりました。


右:エスビット ポケット ストーブ
固形燃料のコンロとしては有名で小型軽量で燃料付

左:エスビット チタニウム ストーブ
最軽量タイプのストーブ

本当は、ポケットストーブだけで良いかと思ったんですが・・・

カップスタンドにサイズが合いませんでした!

なので急遽、もっと小型のチタニウム ストーブを用意。
クッカーサイズが限られたり、土台の不安定さで、一部ではちょっと評価が低いですが、
カップスタンド内に入れるので問題無し、角度を調整すればピッタリ収まりました。





火をつけて・・・・


キャンティーンカップをセット


お試しなので、スタンダードの燃料を1個(約6分)を使用

大体50度ぐらいまでしか温まりませんでした。
沸騰には2・3個必要ですかね。

使用後のすすはこのような感じになりますが、洗えば多少綺麗になります。





最後に収納ですが、MOLLE2のキャンティーンユーティリティポーチなら
キャンティーン、カップ、スタンド、ストーブ、固形燃料が収納可能です。


サイドポケットにエスビット固形燃料ケースがピッタリ入ります。

ちなみにポケットストーブは入りませんでした・・・

コンパクトにまとまるので、ハイキングや防災用品などに如何でしょうか?
エスビットのストーブは当店で取り扱い無いのでご注意ください。

キャンティーンなどネットショップで販売しております。
ネットショップはコチラから
  

Posted by 東京キャロル at 18:35Comments(0)雑記